人に車歴あり
[小さい車、お洒落な車が大好き]
自分で購入した車たち
(はじめて乗った車は親父のケンメリ、次はローレル (^^;)
文責: もりかわひろかず
- Peugeot 205 GTI 1.6 (115ps)
はじめての自分名義の車です。
するどすぎて危険なほどのアクセルレスポンス。
羽根の様に軽いアクセルを、ほんの数ミリ踏めば背中を蹴飛ばされるように加速。
高級車のような素晴らしい乗り心地。
運転することが楽しくって楽しくってしかたがなかった。
電装系が次々と原因不明でトラブル。しかし走行不能になった事は無し。
故障がおきても勝手に直る(マヂです)。ラテン車の魅力満載でした。
ガソリンが漏れるなんて当然だったし。(今なら大騒ぎだよねぇ)
あー本当に楽しかった。
でもでも、金が無かったので泣く泣く手放しました。 (;_;)
- YAMAHA KT100
KARTもやっていたのですが、恐怖感を克服できず、遊び程度で終ってしまいました。
KARTをやったおかげで、公道ではあまり無茶をしなくなりました。 (^^;
プジョーの屋根にカートを乗せてサーキットに通ってました。 :)
自分にはレースの才能が無いことが分かったので手放しました。
- FIAT Punto Selecta (初代)
イギリス滞在中に、たくさん走っていたPuntoのスタイリングが気に入って、
日本に帰ってきてからFiat Auto Japanのディーラーへ確認しにいったら、
もうすぐ日本に導入との事。第1便が到着後、速攻で購入。
ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー受賞のステッカーを誇らしげにリアウィンドウに貼って納車されました。:)
走る楽しさは求めていないし、期待もしていない。ただただお洒落な所が好きでした。
燃費も抜群で、室内は広いし、イタリアの大衆車にしては質感がかなり良かったです。
イタ車のくせに故障しないのにはびっくり。
最終的にCVTがお亡くなりになったので乗り換えました。
- AlfaRomeo Alfa GT 2.0 JTS SeleSpeed (ex)
Punto がお亡くなりになったので、次の車はこれになりました。
ヂヂィになって、そろそろまた楽しい車が欲しくなったのです。
流れ的には 147 Sprint ですが、147 とか 156 に乗ったことが無かったので、
グレード感が希薄とか、147 にしては高いとは思わなかった。ある意味幸せかも。
単純に素敵な、スタイリッシュな、「イタリアの小型クーペ」として楽しめています。
Webやカタログの写真うつりが悪いのですが現物みると、
イタリアンデザインの素晴らしさにホクホクと嬉しくなります。
カロッツェリア・ベルトーネの美しいデザインでこの値段は私的には納得できます。
(この金額を出せば、バリバリのドイツ車が買えるのですが、萌える車が無いんですよねぇ)
(根っからラテン系なわたし...)(でもDSGは気になるなぁ^^;)
運転して楽しい楽しい。見られて嬉しい。久しぶりーな感じです。
不良ヲヤヂには最適な車ですなー
SeleSpeed は慣らしが進むにつれて、CITY mode が免許取り立て君状態から、
普通の人状態に成長しています。:)
また、JTSも7000rpmまでまわして、楽しいエンジンであることがわかります。
全開時のハゲしいトルクステアも味といえるアルファマジック(^^;;;
ハンドリングの面白さを重視するFWDアルファの設計思想で、最小回転半径が長い(つまりハンドルが{クイックだけど}きれない)し、
デザイン優先のボリュームあるスタイリングのおかげで、車幅がつかみにくく、車庫入れが一苦労
めちゃくちゃヘタクソに見えるだろうなぁ(^^;;;
イタ車名物故障履歴(自分的には故障の範囲ではないのだけどね)
- ワイパーの動作不良 -> クレーム扱いで修理完了
- リア下部バックライトのパッキン不良で水たまり -> とりあえず交換
- パワーウンドウの動作不良 -> ディーラーにいくと再現しない (^^; とりあえず
長押しリセットコマンドで復帰させています
- セレスピード・コントロールユニット無償交換(リコールとはかいてなかったが...)
- 2年を待たずしてバッテリー交換(故障じゃなくってプロアクティブ ;) な処理)
- 2年目の定期検査でセレスピードのパドルを対策品に交換
- エアコン故障
- オーバーヒート(なんだか あやしい理由が原因らしい)
私的には楽しいんだけどねぇ...
安定した機械に換えろとのプレッシャーに負けた(;_;)
AlfaRomeo Alfa GT 2.0 JTS SeleSpeed 後ろ姿
AlfaRomeo Alfa GT 2.0 JTS SeleSpeed 上から